XENON CAP Race
2015.1.11
2015年1月11日(日)、OHMツインサーキットにおいてゼノンカップを開催しました。レースはパナレーサータイヤとホイルが指定のパナオープンとパナストックに加えF1グランプリ、ツーリングオープン、M、めざせ16秒、の計6クラスで行いました。
F1グランプリクラスは予選、荒井選手がポールポジションを獲得。決勝は荒井選手をかわした中澤選手が逆転優勝しました。2位は荒井選手が入賞しました。
パナオープンクラスは、予選は中村選手が26周5分11秒でポールを獲得。決勝は中村選手に対して橋本選手も健闘します。しかし中村選手もミスのない走りで優勝。2位には橋本選手が入賞しました。
 Mクラス予選は橋本選手がポールポジション。決勝は橋本選手が安定した走りで優勝。2位は西本選手が入賞しました。
 めざせ16秒クラスは予選中村選手がポールポジションを獲得。決勝はトップ中村選手を各選手が追う展開、しかし中澤、荒井、西本選手が同一周回にペナルティーしてしまい中村選手が余裕のトップゴール。2位に中澤選手。3位に荒井選手が入賞しました。
  パナストッククラスはパナオープン同様、タイヤホイルがパナレーサー指定です。モーターがブラシレス13・5Tでアンプがノンブーストノンターボで使用したツーリングカーのクラスです。タイムはツーリングオープンと比較すると若干遅くなり、スピードも抑えられるためブースト仕様より運転が楽になります。予選ポールポジションは荒井選手が獲得。決勝はトップ荒井選手が一歩リードし、2位争いが小林、中澤選手が展開します。優勝は荒井選手、2位は僅差で小林選手、3位は中澤選手が入賞しました。
ガンベイドクラスは中澤選手がポールポジションを獲得。初参加の望月選手が走るたびに速くなり、ベストラップでは中澤選手よりも速いラップを計測しました。優勝は中澤選手。2位は僅差で望月選手が入賞しました。
 そしてお待ちかねのおたのしみ抽選会では、ゼノンレーシングさんからSMCのバッテリーなどの景品を用意していただき参加選手も盛り上がました。
 
PanaOpen-Class PanaStock-Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中村 成智 27 5:11.172 11.541
2 橋本 正悟 26 5:03.604 11.792




A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 荒井 泰夫 24 5:04.717 12.453
2 小林 渡 23 5:03.442 12.979
3 中澤 博俊 23 5:04.395 12.933
4 西本 浩史 23 5:05.552 12.713
5 大澤 真幸 23 5:06.436 12.464
6 小野 久志 21 5:08.671 13.198
7 佐藤 浩司 19 5:00.256 14.134
8 望月 大輔 17 5:11.645 13.914

Gambado-Class M-Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中澤 博俊 20 5:22.327 15.667
2 望月 大輔 20 5:23.005 15.609




A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 橋本 正悟 19 5:01.649 15.976
2 西本 浩史 19 5:15.714 16.985

FORMULA 1 GRAND PRIX-Class   目指せ16秒-Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中澤 博俊 21 5:04.785 14.005
2 荒井 泰夫 21 5:05.895 14.110




A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中村 成智 19 5:05.917 15.756
2 中澤 博俊 19 5:07.767 15.779
3 荒井 泰夫 19 5:15.799 15.577
4 西本 浩史 18 4:57.357 15.611
5 望月 大輔 18 5:00.872 16.210
    
 

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