OHMツインサーキット6周年記念レース
2013.10.13
2013年10月13日(日)、OHMツインサーキットにおいてタミヤチャレンジカップ&サンデーレース RCサッカー大会を開催しました。RCサッカーは今回3チームが参加し、総当たりリーグ戦を行い、「マジか」チームと「47.5」チームが決勝戦に進みました。決勝は「マジか」チームの坂上選手がハットトリックを決めるなど合計4−0で圧勝し初代チャンプに輝きました。
レースはタミチャレGT13とサンデーレースのF1グランプリ、ツーリングオープンクラスとBIKKURIウイリーの3クラスで行いました。
 タミチャレGT13クラスはタミヤTA06やTB03などのバスタブシャーシに、モーター、アンプ、バッテリー、タイヤなどが指定で統一されたクラスです。さらに今回は1階グリップコースから2階ドリフトコース特設コースで行いました。普段のフルグリップとは違い、滑りやすい路面にいかに対応できるかが勝負の鍵となり、予選は石岡選手がタミグラ北海道大会優勝の実力を見せポールポジションを獲得します。決勝でも速さと安定感の両方を兼ね備えた走りで石岡選手が優勝しました。2位は荒井選手、3位は山田選手が入賞しました。
F1グランプリクラスは予選、荒井選手がポールはポジションを獲得。決勝Aメインは序盤から荒井選手が快走します。荒井選手ベストラップもただ一人13秒台をマークし優勝しました。2位は高尾選手が3位は瀬能選手が入賞しました。
ツーリングオープンクラス、予選は中村選手がポールを獲得。決勝は中村選手と山田選手の一騎打ちを予想しましたが、山田選手、スタートでまさかの最下位に。トップ中村選手が予選の好調そのままに優勝しました。2位には最下位から順位を上げた山田選手が。3位には荒井選手が優勝しました。
 今回初開催になったBIKKURIウィリークラスはタミヤワイルドウィリー系オフロードカーを対象にしたクラスで、ドリフトカーペットコースにジャンプ台を設置するなど
普段味わえないダイナミックなコースで行いました。レースは予選から坂上選手がダントツの速さを見せ、決勝マシントラブルを抱えながらも優勝しました。2位は瀬能選手、3位は西本選手が優勝しました。
TAMIYA Challenge Cup
GT13−Class
FORMULA 1 GRAND PRIX−Class




A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 石岡 しゅう 31 5:00.638 9.092
2 荒井 泰夫 28 5:02.912 10.196
3 山田 浩司 28 5:08.033 10.220
4 本間 俊 25 5:01.659 9.899
5 藤井 聖士 24 5:13.172 11.276
6 瀬能 賢治 23 5:11.115 11.786




A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 荒井 泰夫 22 5:02.473 13.787
2 高尾 新二 21 5:01.099 14.298
3 瀬能 賢治 20 5:04.817 14.308

Touring Open Class BIKKURI WILLY Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中村 成智 26 5:05.744 11.742
2 山田 浩司 25 5:02.483 11.899
3 荒井 泰夫 24 5:07.173 12.568
4 坂上 寛 24 5:19.140 12.448
5 伊藤 英二 23 5:2.831 13.031
6 伊藤  剛 14 2:49.750 12.175
7 西本 浩史 13 3:21.797 13.967
8 佐藤 浩司 8 2:00.800 14.817



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 坂上 寛 18 5:10.426 15.031
2 瀬能 賢治 16 5:12.224 17.698
3 西本 浩史 15 5:09.844 18.137
4 本間 俊 13 5:00.436 16.766
5 本間 飛羽 11 5:00.994 21.748
RC Soccer TwinCircuit Cup

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