OHMツインサーキット6周年記念レース
2013.4.14
2013年4月14日(日)、OHMツインサーキットにおいて2013JMRCA1次予選・タミヤチャレンジカップ&サンデーレースを開催しました。今回はいつものサンデーレースとタミヤチャレンジカップに加え1次予選を同時開催いたしました。レースはタミチャレGT13とサンデーレースのJMスポーツ、JMオープン、F1グランプリ、ツーリングオープン、トゥエルブ、ヨコモGT500、目指せ16秒、M、FFマイスタークラスの9クラスで行いました。
2013JMRCA1次予選
JMスポーツクラス


Pos Round Driver Laps GoalTime Best Round Laps GoalTime Best Round Laps GoalTime Best
1 3 山田 浩司 25 5:04.902 11.988 1 25 5:06.077 12.065 2 25 5:07.305 12.113
2 1 伊藤 剛 25 5:06.276 12.048 2 0 0:00.000 0 3 0 0:00.000 0
3 3 大澤 真幸 24 5:04.207 12.156 2 24 5:05.560 12.443 1 22 5:02.071 12.399
4 1 加藤 正善 24 5:05.298 12.454 2 23 5:00.643 12.512 3 23 5:02.520 12.471
5 3 竹田 翔哉 24 5:05.331 12.475 2 24 5:12.358 12.498 1 23 5:02.523 12.652
6 3 伊藤 英二 24 5:05.836 12.444 2 24 5:08.925 12.573 1 23 5:01.753 12.603
7 3 爾見 俊一 22 5:03.064 12.999 2 18 4:07.336 13.135 1 7 5:05.789 13.158

JMスポーツクラスは今回1次予選なので予選3回行い順位を決定しました。トップ通過は山田選手。3Rにベストラップも11秒台をマークし1次予選TQを獲得しました。2位に伊藤兄選手、3位に函館から参加の加藤 正善選手が入賞しました。エキシビション決勝は山田選手が優勝。2位は函館大澤選手、3位は竹田選手が入賞しました。

JMオープンクラス


Pos Round Driver Laps GoalTime Best Round Laps GoalTime Best Round Laps GoalTime Best
1 1 佐久間 輝彦 26 5:02.839 11.474 2 26 5:03.589 11.471 3 26 5:09.303 11.566
2 2 中村 成智 26 5:05.145 11.514 1 26 5:07.324 11.567 3 26 5:09.901 11.537
3 1 伊藤 剛 26 5:07.068 11.563 2 26 5:09.542 11.618 3 23 4:27.167 11.368

JMオープンクラスも今回1次予選なので予選3回行い順位を決定しました。佐久間選手が3ヶ月のブランクを感じさせない走りで見事トップ通過。2位は中村選手。3位は伊藤 剛選手が入賞しました。エキシビション決勝も同様の結果となりました。 

TAMIYA Challenge Cup
GT13−Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 中村 成智 19 5:16.378 16.812
2 加藤 記生 18 5:00.866 17.087
3 荒井 泰夫 18 5:16.378 17.803
4 吉田 登 18 5:17.838 17.207
5 橋本 正悟 17 5:03.602 17.596
6 瀬能 賢治 17 5:13.965 18.246

タミチャレGT13クラスはタミヤTA06やTB03などのバスタブシャーシに、モーター、アンプ、バッテリー、タイヤなどが指定で統一されたクラスです。予選は3分周回レースで行い、中村 成智選手TA06を使用しポールポジションを獲得。決勝でも速さと安定感の両方を兼ね備えた走りで中村選手が優勝しました。2位は加藤選手、3位は荒井選手が入賞しました。
目指せ16秒−Class FORMULA 1 GRAND PRIX−Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 伊藤  剛 19 5:05.992 15.769
2 竹田 翔哉 19 5:07.645 16.303
3 橋本 正悟 19 5:08.926 16.156
4 加藤 正善 18 5:01.888 15.905
5 中村 孝一 19 5:16.508 16.445
6 山田 浩司 17 5:20.110 17.312

めざせ16秒クラスは16秒000より速いラップで周回した選手は次の周にピットレーンを通らなければならない、ドライブスルーペナルティが義務付けられます。ピットレーンにはパイロンが設けられ、ピットロードは相当時間を要するので、ペナルティが命取りに。予選は伊藤兄選手がポールポジションを獲得。決勝はその伊藤選手がトップを快走します。一度はドライブスルーペナルティを受けましたがトップで戻りそのまま優勝しました。2位は竹田選手、3位は橋本選手が入賞しました。



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 安斉 治夫 22 5:04.060 13.834
2 高尾 新二 22 5:04.644 13.550
3 吉田  登 22 5:06.575 13.523
4 荒井 泰夫 22 5:09.366 13.286
5 本間  俊 22 5:11.485 13.538
6 池田 英司 6 1:37.474 14.404

F1グランプリクラスは前大会から従来のブラシモーターに加え17・5Tと21・5Tのブラシレスモーターが追加になりましたそれに伴い今回は全選手がブラシレスになりました。今大会は前回のTRG112に加えヨコモや3レーシングなど新規参入が多く見られました。躍進しました。予選はここ最近好調の荒井選手がポールポジションを獲得。決勝Aメインは序盤、荒井選手がトップに立ちます。しかしレース中盤荒井選手クラッシュにより、前回に続きまたも優勝戦線から脱落。安斉選手が代わってトップに立ち、高尾選手とのトップ争いを制し優勝しました。2位は高尾選手が3位は吉田選手が入賞しました。
M−Class FFまいすたー−Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 石岡 しゅう 18 5:03.138 16.958
3 池田 英司 18 5:07.255 16.803
3 山田 浩司 18 5:13.373 17.275
4 中村 孝一 16 5:08.640 19.091
5 瀬能 賢治 16 5:14.465 18.218
6 本間  俊 15 5:05.596 18.006

Mクラスはタミヤ製Mシャーシのライトチューンもしくはタミヤブラシレス16Tのワンメイクレースです。最近また人気が出てきました。予選ポールポジションは池田選手。決勝は予選3位の石岡選手がトップに立ちそのままトップで逃げ切り優勝しました。2位は池田選手、3位は山田選手が入賞しました。



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 伊藤 剛 20 5:07.795 15.652
2 橋本 正悟 19 5:05.673 15.961
3 中村 成智 19 5:06.982 15.776
4 池田 英司 11 3:02.342 16.411




FFマイスターは中村 茂智選手がポールポジション。決勝は予選2位の伊藤選手が中盤からトップに立ち、そのまま優勝しました。2位は橋本選手、3位は中村選手が入賞しました。
YOKOMO GT500−Class TouringOpen−Class



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 吉田  登 22 5:09.664 14.344
2 本間  俊 21 5:06.138 14.657
3 瀬能 賢治 20 5:03.608 15.025
4 中村 孝一 20 5:16.243 15.129





ヨコモGT500クラスはアンプ・モーターがヨコモ製のワンメイクレースです。予選ポールポジションは吉田選手。決勝も予選トップ吉田選手が快走し、ここ数戦決勝ではオーバーステアに悩まされておりましたが、今回は予選決勝通じて完璧な走りで優勝しました。2位は本間選手。3位は中村 孝一選手が入賞しました。



A Main Final
Pos Driver Laps GoalTime Best
1 佐久間 輝彦 26 5:01.194 11.493
2 中村 成智 26 5:01.866 11.589
3 橋本 正悟 26 5:08.082 11.897
4 石岡 しゅう 25 5:03.768 12.056
5 加藤 記生 25 5:06.274 12.067
6 荒井 泰夫 24 5:04.562 12.231
7 吉田  登 13 2:43.929 12.174

ツーリングオープンクラスは今大会からまた9.5Tに規定を戻し、より参加者の増加をめざしました。予選は久々に参加の佐久間選手がポールを獲得。決勝はトップ佐久間選手を2位中村選手がかわしトップを走ります。僅差のままラスト1周に突入、一瞬の隙に佐久間選手が中村選手をかわし優勝しました。2位は中村選手。3位は橋本選手が入賞しました。

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